何もしない一日に、罪悪感を感じたとき

大学時代の相棒「ウパくん」 思うところ


今日は、もう一つだけ書いてみます

 

就労移行支援事業所
(以下:事業所)での お話

 

 

20代女性の事業所利用者さんが
事業所内広報誌の作成で
僕にインタビューしてくれました

 

 

そのときは

 

「さゆる さんはモチベーションって
 どうやって保ってますか?」

 

って話だったのですが
(今回はモチベーションの話は割愛します)

 

 

インタビューが終わった後 雑談で

 

「何もしないまま一日を終えると
 罪悪感がすごい」

 

って女性が話してくれました

 

僕は少し考えて

 

 別にそんな日があっても
 いいんじゃないですか?

 

って答えました

 

 少なくとも平日は事業所に通って
 訓練してるわけだし

 

 仮にSNSを一日中見て
 終わっただけだと思ってる日だって

 

 生きるためにほんの小さなことを
 積み重ねてるかもしれないし

 

そんなことを女性に伝えた気がします

 

 

これ以降は伝えなくて
ただ思ってることなんだけど

 

僕の場合、SNSを見てると

 

「昨日の自分より1ミリでも
 成長しろ!」とか

 

「今日が人生最後の日だと思って
 行動しろ!」とかが

 

ちょいちょい流れてきます

 

 

そういった

 

あまりに強いメッセージを見ると

 

時々 思うことがある

 

 

人間、そんな毎日毎日
成長しないといけないの?って

 

 

そりゃあ僕だって
自分の成長を実感すると楽しいよ

 

自分の糧になりそうなコメントには
ブックマークもするし

 

でも、だからこそ。

 

筋トレでも
意識的に筋肉を休める日が
必要じゃない?って

 

超回復ってやつです

 

目標があって
そこに進んでいる日があるなら

 

何もしない日があっても
いいんじゃないかな、って思うのです

 

特に事業所は「就職」っていう
わかりやすい目標があるわけだし

 

 

 

・・・あ。

 

でもみんながみんな生きてく上で
目標を持ってるわけじゃないのか

 

 

まあ、別に

 

目標が無くたって

 

日々生きてく上で
寝たり食べたりしてるわけだし

 

生きてるだけでえらい気がする

 

 

10年以上引きこもってた当時の僕も

 

生きてて えらかったわけで

 

 

しかも、何か1つでも家事してれば
めっちゃ自分を褒めていい

 

 

今日は、そんなことを考えていました

 

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